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プログラミングジョグ・レポ vol.4

こんなことしました

今回は予定通りVBAのプログラミングを試してみました。

 

先日教えて頂いた雑誌に掲載されていたVBAのサンプルプログラムを自分のPCで作ってみることにしました。

サンプルファイルはこちら(http://tatehide.com/tkvba.html)からダウンロードできました。

 

試した環境はこちら

OS : Mac

エクセル : Microsoft Excel for Mac 16.34

プログラムを書いてみる

参考にした記事はwindows版のエクセルが前提となっているようで、Macでプログラミングするには少しクセがありました。

タイプミスが起こりにくいような機能が備わっており、自動的に大文字小文字やスペースなどの変換をしてくれます。

その機能のおかげで改行やダブルクォーテーションが勝手に変換されてしまったりしてメモにテキストを書くような感覚では入力できませんでした。

これにはかなりイライラしてしまいました(笑)

実行してみる

サンプルファイルそのまま(プログラムを丸ごとコピーしタイプミスはありえない状況)で実行させてみました。

 

(結果)————————

実行時エラー'1004':

オブジェクト'AutoFilter'のメソッド'Range'が失敗しました。

———————————

考えられるとしたら環境依存の問題。

ということで検索してみて見つけたサイトがこちら▶︎

 

こんな感じに修正してリトライしてみました

(修正前)Range(“A5”).AutoFilter

(修正後) ActiveSheet.AutoFilterMode = False

 

成功!

ただし実行後は条件に一致するセルをコピーした状態のまま(ペーストを待っている状態)で終了しました。

ちょっと気持ち悪いですが、一応動きました。

いざ、上級編に挑戦!

今度はプログラム新規作成してタイピングするところからやってみました。

 

いざ実行してみるとタイピングミス以外のエラーが頻発して進みません(汗)

エラーコードから検索してみてもさっぱりわからず、タイムリミットとなりましたので続きは次回することにー!

まとめ

私の感覚としてVBAのコードはわかりやすく、プログラミングでは必ずぶち当たるトライ&エラーの繰り返しも操作しやすかったです。

ただ、MacOSでVBAのプログラミングするにはちょとクセがあるようです。

どんなクセがあるのかだいたい把握できたら、プログラミングを勉強し始めようとしている人にはいいかもしれません。

今後の予定

最近こんな声をよく聞きます。

「Webサイトを外注する時に業者ともっと詳しいレベルで打ち合わせできるようになりたい」

「簡単なことなら自分でできるようになりたい」

「そもそもどういう仕組みになっているのか知りたい」

ということで、「Webサイトの基礎」や「インターネットの基礎」などの勉強会もやってみたいなーと思っております。

 

※※※プログラミングジョグは水曜日の午前中にコワクラMeetsで開催しています ※※※

その時のテーマに応じてモクモクタイムとトークタイムを設けてます。

みんなで学んだこと、調べたことを情報交換しましょう!

時間:10:00-12:00

参加費:¥660(コーヒー飲み放題)※会員登録不要

参加申込:不要です。フラッと顔だしてください。途中からの参加も、途中までの参加もOK

時々オヤツも出ます♪

 

→→→ 次回のイベントの詳細はこちら▶︎